機能・システム構成

機能

ARコンテンツ表示機能

対応デバイスのカメラ画像を専用アプリケーションで表示、 「マーカー」と呼ばれる図形を認識してARモデルをカメラ画像に重ねあわせて表示します。 1つのマーカーに対して複数のARモデルを切り替えて表示することが可能です。
表示可能なARモデル:3Dモデル、2D(画像)モデル、フォトフレーム

ARコンテンツ選択機能

表示させるARコンテンツを一覧から選択することができます。

関連情報表示機能

ARコンテンツと関連付けたHTML、ムービーを表示します。

マーカー変更機能

マーカー画像を、お手元のお好きな画像に変更できます。

インタラクティブ機能

表示されたARモデルを簡単な操作で回転、拡大、縮小、移動させることができます。

カメラ機能

ARコンテンツを表示させた状態で写真を撮影することができます。

アニメーション機能

ARコンテンツをアニメーション表示します。

音声機能

アニメーションに合わせて、音声を再生します。

プライベートモデル対応機能

個人利用のお好きな3Dモデルを、MagicARアプリケーションでARとしてお楽しみ頂けます。

対応デバイス

iOS4以上のカメラ付きデバイス(他のプラットフォームは順次対応予定)
Android (動作確認機種については、Google Playのアプリケーションページ詳細を御覧ください。)

システム構成

MagicAR(マジックエーアール)は、AR(拡張現実)コンテンツを手軽に公開できるSaaS型のサービスです。
立体的な3Dモデルや写真、画像などを 「ARコンテンツ」として目の前の風景などに重ねて表示することができます。

マーカータイプARの「仮想の情報」を「実物」に3Dで重ね合わせて表示てきるという特徴を活かして、今まで分離していた「情報」と「実物」を一体化できる一連の仕組みをご提供いたします。

ARマーカー上に実写と重ね合わせ3D表示する マーカーと呼ばれる四角いマークをカメラで認識し、そのマーカー平面に沿った3軸空間上にCGによる立体物などを表示するものです。ビューワーを通すと現実世界にあるマーカー上に立体物が置かれたかのように移すことが出来ます。