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流通済みのロゴや画像をマーカーに!

現在提供されているARサービスの多くは、あらかじめ用意した専用マーカーを読み込み、3DモデルなどのARコンテンツを表示する仕組みとなっています。

一方、MagicAR.plusは画像認識技術を用いて、既存の企業ロゴや商品パッケージ、風景などをマーカーとして登録できる点が大きく異なっています。例えば、ポスターなどに印刷されたロゴや写真を、そのままマーカーとして登録することが可能です。専用マーカーを貼り付ける必要がないため、印刷物のデザイン性を損なわずに、ARを利用したプロモーションを展開できます。またマーカーを後付けする際も、印刷物を再配布する手間が一切かからず、コスト削減に寄与します。

このようにMagicAR.plusは、既存の広告宣伝を拡張し、ARを利用した新たなプロモーションに結び付けられるメリットを有しています。

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多面的なプロモーションをサポートする機能が満載!

MagicAR.plusで表示できるARコンテンツは、3Dモデルだけではありません。MagicAR.plusでマーカーを読み込んだ後、キャンペーン用に開設したWebページや動画ページへ直接誘導することが可能です。

また、3Dモデルの代わりに、フォトフレームを表示する機能も備えています。フォトフレームを含めたARは、マーカーから離した状態でも表示し続けられます。そのため、ユーザーはフォトフレームを使って、お気に入りの場所で自由に撮影できます。

さらにARを表示した際、画面上のカメラアイコンが現れます。これをタップすれば、ARを簡単に画像として保存できるため、FacebookやTwitterなどSNSへの投稿を促すことができます。ユーザー参加型キャンペーンにつながり、口コミ効果が期待できるでしょう。

このようにMagicAR.plusでは、あらゆる角度からARプロモーションを支援する機能を多数揃えています。

イベント会場でキャラクターと記念撮影

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SaaS型で短期間と低コストを実現!OEMでのオリジナルアプリ提供も可能

ARサービスを導入する際、大きな障壁となっているのが納期とコストの問題です。

MagicAR.plusは、データを登録するだけでスマートフォンにて即座にARを実現できるプラットフォーム提供のSaaS型サービスとなっているため、モデルデータをサーバーに登録するだけで、運用を開始できます。早ければ、一営業日以内にプラットフォームを構築することが可能です。まさに思い立ったその時から、ARプロモーションを開始できる点がメリットとなっています。

コスト面では、SaaSの採用によって、アプリケーションを作成するイニシャルコスト、管理・運用にかかるランニングコストともに削減できます。

さらにMagicAR.plusでは、ARの裾野を広げる取り組みとして、現在市場で提供されている一般的なARサービスよりも価格を低く設定しています。また、Magic01で説明した特徴を生かして、流通済みのロゴや画像をマーカーに利用すれば、マーカー作成のコストも必要ありません。このように、コスト削減をトータルで支援する点もMagicARの大きな魅力となっています。また、MagicARをOEMで提供することも可能です。オリジナルARアプリを、短期間、低コストでご提供します